青年のための寺子屋塾2009
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【子どもイベント企画】子どもおまつり企画を運営しよう!
元・パチプロ 愛知県青年の家職員 五十嵐英昭
実施日:平成21年12月20日(日)13:30~16:30
第1回
元・パチプロ五十嵐さんのお話と、愛知県青年の家で実施される「オープンデー」の準備を大学生スタッフと行います。
会場
愛知県青年の家
参加者
8名
講座内容
塾長が、パチプロをしていた頃のエピソードを語る。楽をして稼ぐことができるのは、「はたらく」ことではなく、周りの人を幸せにしてこそ、「はたらく」ことであることを、実体験から感じたことを伝えた。
そのあと、2回目の地域のこどもを対象にした、イベントの前に、当日の活動の注意点や子どもとの関わりについて、運営に携わる大学生から話を聞いた。
生徒の感想
●いがさん(五十嵐さん)や、大学生などの話を聞いて、すごくタメになりました。また、このような機会があれば、参加したいと思いました。当日がすごく楽しみです。あまり深く感じていなかったボランティアというものを改めて、考え直すことになりました。

実施日:平成22年1月10日(土)8:30~16:00
第2回
イベントの運営スタッフを体験し、地域の子どもたち、運営に携わる大学生との交流を深めます。
会場
愛知県青年の家
参加者
8名
講座内容
1回目の授業で決めた役割に分かれて、餅つきの準備をした。最初に、子ども会の子どもたちの前で、塾生は緊張しながらも挨拶。その後、薪割り、火起こし、餅つき、お餅づくりの作業を子どもたちと進めた。午後はコマや羽子板など、子どもたちと伝承遊びを行った。終了後に、振り返りの場で、気づきを話し合った。
生徒の感想
●はじめはどうやって接すればいいのか、不安や緊張があって、小学生の前で戸惑ったりしてしまったけど、自分から話しかけているうちに、小学生の子から話しかけてくれてとても嬉しかったです。
塾長の感想
机に座って話を聞くというだけではなく、実際に働く・ボランティアすることで気づいていただく環境づくりを意識して企画・実施した。地域の中で、また、老若男女の壁を越えて、笑顔に接する仕事で働く楽しさを感じていただくだけでなく、難しさも体験していただいた。今後も若者を見守り、『はやく社会の一員として社会貢献したい』という想いを育てていきたい。
愛知県
※本事業は愛知県が主催し、NPO法人アスクネットが業務を受託し行うものです。