

昨年の震災で明らかになった原発を始めとした環境問題、少子高齢化問題、青少年の教育、さびれていく地域社会など、いま日本は解決すべき社会課題が山積しています。
そのような状況の中で、社会課題を他人事ではなく自分事として捉え、解決にむけて主体的に関わる人材が今の日本では必要とされています。
そこで、大学生が、NPOや社会企業にインターンシップ生として現場で共に汗をかき、そこで感じたことをもとに、その団体が取り組む「社会課題」と団体の活動への「共感」をもってもらうための「3分動画」をつくります。
その動画を中心にプレゼンを行い、聞き手にどれだけ共感をもってもらったかを審査員・聴衆が投票するコンテストです。
学生達は、動画づくりの技術をもっているわけではありませんが、より多くの人に伝えたい、わかってもらいたい、という思いで、必死でつくりあげた作品は、ご参加いただく方の心に「熱い何か」を伝えてくれると思います。
多くの共感を巻き起こす事で、社会課題を他人事ではなく自分事として捉え、解決へと自然に動ける人をどんどん輩出していきたいと考えております。
ご関心ある方、ご都合つく方には、ぜひ本報告会にお越しいただきたくご案内します。