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2012/02/04
震災後の学びを考える~支援を続け、教育に活かすには?@授業改革フェス
教員の授業研究の祭典である、授業改革フェスティバルの一環として、下記学習会を行います。どなたでも参加できますので、ぜひ、ご参加ください。
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震災後の学びを考える~支援を続け、教育に活かすには?
2月19日(日)13:00~ @南山高等・中学校女子部
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東日本大震災後、多くの学校でボランティア・募金活動が行われました。
今回の大震災は、子どもたちの心を深く揺り動かし、社会課題への関心の高まり、
何か貢献したいという意識が児童・生徒の中に芽生えました。
そのような現場での体験が生んだ、子どもたちの変化を、教育現場で継続的な学び
へと繋げていくことが、地域の未来を担う子どもたちの力を培い、同時に被災地へ
の支援の継続へとつながります。学校現場でのプログラムを開発・実践している社
会人と、児童・生徒の学びをつくる教員とが共に、震災後の教育の在り方を考え、
学校・地域社会が行うべきことを考えます。
*このイベントは教員の授業研究の祭典である、授業改革フェスティバルの
一環として実施されます。

①高校生のボランティア体験報告【レポート】南山男子高等学校 中谷豊実
2011年6月~13日に愛知の私立高校の中高生と付添の教員有志230名の生徒が、
被災地でのボランティアを行いました。現地でしか感じられないこと、災害が奪った
ものを実感し、自分にできることは何か?という問いを持ち帰った高校生たちの姿を
ボランティアをした高校生と同行した教員に伝えてもらいます。

②寄付ワークショップ実践報告【レポート】できること@名古屋
『被災地から遠く離れている名古屋にてできることの効果を最大化する』ことをミッ
ションに掲げ震災復興支援活動を行う、できること@名古屋は出張型寄付ワークショ
ップサービスを2011年7月より開始しました。その概要や参加者の声、教育への効果
の可能性についてお伝えします。

③意見交換
社会人講師、NPO関係者、教員、学生が、被災地の支援を継続していくために必要
な学びの場について情報交換を行います。

=== 概要 ====================
日時:2月19日(日)13:00~15:00
場所:南山高等・中学校女子部(地下鉄いりなか駅より徒歩3分)
http://www.nanzan-girls.ed.jp/access
参加費:無料
定員:30名
お申込み:info@asknet.org
下記のフォームにご記入の上、お申込みください。
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 氏名:
 所属:
 連絡先(携帯・メール):
 申し込みの経緯:
 (紹介者、掲載されていたML、フェイスブック等)
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