HOMEアスクネットについて事業の紹介寄付のお願いアクセスお問い合わせ

教育コーディネーターの仕事 ②−3


授業の実施支援




いよいよ、授業当日です。
外部講師がスムーズに授業が行えるよう同行してサポートします。
講師の集合時刻より早く到着し、講師を迎え入れます。講師にとっては見知らぬ学校ですが、コーディネーターの顔を見ると安心するものです。

そのほか、以下のような仕事があります。
授業への導入…講師を生徒に紹介し、この授業の位置づけを解説します。これは通常先生が行いますが、コーディネーターが行うこともあります。
授業補助…講師の授業にあわせて資料を配布したり、子どもたちをフォローしたりします。
記録・撮影…講師の授業内容を録画、撮影して記録に残します。
感想・アンケートの配布と回収…今後の授業改善の重要な資料となります。可能な限り実施しましょう。
謝金・領収書の受け取り…学校から謝金が支払われる場合と、コーディネートする団体が謝金を支払う場合があります。後者の場合は謝金の支払いと領収書の受け取りも必要です。

時間の余裕があれば、講師と担当の先生とコーディネーターで、振り返りの場をもつといいでしょう。お互いに意見交換することで次の授業実施がスムーズになります。複数の講師がいる場合は、このような場があると講師にとっても人脈を広げる機会となり、喜ばれます。




前
教育コーディネーターの仕事 ②−2
カテゴリートップ
教育コーディネーターマニュアル
次
教育コーディネーターの仕事 ②−4
  • キャリア教育コーディネーター育成講座
  • 教育コーディネータマニュアル
  • 愛知県委託事業「モノづくり魂浸透事業」
2017/04/06up!
ホームページのリニューアルを予定しているため、
現在のホームページの...
アスクネットブログ

「アスクネット通信」配信登録
お名前 ※
E-Mail ※
  • マイチャレ
  • 講演会
  • 東海若手起業塾
  • 人材育成コーディネート推進事業
  • キャリア教育プロジェクト
  • サマーセミナー
  • 私学をよくする愛知父母懇談会
  • 愛知県高校生フェスティバル
  • オータムフェスティバル
  • 授業改革フェスティバル
  • NPO法人コヂカラ・ニッポンのHPへ