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教育コーディネーターの仕事 ②−1


授業プランの立案




学校の要望をもとに、外部講師を活用した授業プランを作成します。
その際には、先生とよく話し合って、授業の目標を明確にしておくことが大切です。
子どもたちのふだんの状況や授業の進度、興味関心なども把握しておきましょう。

学校の教科に外部講師を活用する場合、その教科の「学習指導要領」などをもとに単元のねらいをしっかり把握します。そして、外部講師の授業を単元の中にどう位置づけるかを学校の先生と一緒に検討しましょう。


◆外部講師を活用した講座の例
1.ゲストティーチャー型
 学校外部の人が学校の場に来て、講座を行う。回数によって、単発読み切り型、カリキュラム型などがある。市民講師のプレゼンスを活用し、関心のない子どもたちにも気付く「きっかけ」を提供できる。
 ・職業講座、・ものづくり講座  ・国際理解ワークショップなど
2.フィールドワーク学習型
 児童・生徒が学校外に出て、実際に現場をみたり、人に会ったりする学習。学校外に出る非日常性に加えて、生徒の参加を要するため、学習効果は高いが、連絡調整や生徒の安全確保など手間がかかる。
・社会見学 ・インタビュー学習
3.プロジェクト学習型
 児童・生徒がグループで具体的な目標をたて、目標実現の過程の中に学習を埋め込むプログラム。外部の人をうまく活用することで、生徒がワクワクできる状況をつくる。様々な学習効果を狙えるほか、記憶にも残りやすい。寄り添う人間が必要で手間は非常にかかる。
 ・文化祭、体育祭などのイベント開催。 ・問題に対する研究提言学習 など。
4.インターンシップ型
 児童・生徒が実際の社会に参画し、様々な人との触れあいや教え、体験の中で、様々な学習をさせるプログラム。
 ・短期インターンシップ(職場体験) ・長期インターンシップ




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