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理科実験授業を企画するにあたって


★理科教員と協力することによって、教科教育とのスムーズな連携を図る★



教育コーディネーターには、教科内容の理解が必要ですが、専門的な教科教育の内容を深く知ることはなかなかに難しいものがあります。
そういうときには、専門家である先生方の協力を得て、授業プログラムを作成するのが、効果的です。
学校での授業実施によって、先生方との関係作りができれば、いざというときに頼ることができます。そういう関係を日頃から意識して作っておくのも大切なポイントとなります。


例えば、アスクネットでは、理科実験教室プロジェクトの事業実施にあたって、JJ愛知という理科教員の自主的な教育研究サークルとタッグを組みました。

そして、コーディネーターが企業を訪問してヒヤリングを行い、その結果をJJ愛知に渡します。
JJ愛知が会合の場で授業案の試案を作成し、コーディネーターが企業にフィードバックするというプロセスを通じて授業案を完成させました。

また講師によっては、JJ愛知の会合に足を運んで、企業の事業内容や自分の教えられる内容をプレゼンテーションをしていただきました。
そしてその場で議論して授業案を作ってしまうという取り組みも行われました。
これは、日程が合わないとなかなかできませんが、講師にとっても先生方にとっても楽しい時間となり、たいへん好評でした。








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