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教育コーディネーターに必要な力 ②


授業企画力




コーディネーターは、授業プランの企画書をまとめ、学校や外部講師の間で合意をつくっていかなければなりません。
事例を数多く知り、過去のプランを蓄積することによって、状況に応じた授業プランの企画立案が可能になります。

また、教育現場の状況と社会での出来事の両方に常に関心を払っておくことが大切です。
学習指導要領をはじめとする教科の内容や、子どもたちの状況など、教育現場を取り巻く状況を常に学び続けていく必要があります。
社会のリアルを子どもたちに届けるために、ネットワークを広げ、興味関心のアンテナを広く張り巡らせておくことが、よりよい授業プランの作成に役に立ちます。

●ポイント
・いろいろな地域と連携した教育の事例を知っておく
・常に情報収集し、問題意識を持つ
・こんな授業があったら面白い、と常にアイディアをためておく
・いろいろな人の話を積極的に聞き、情報収集する
・自分がコーディネートした授業の振り返りをきっちりとやっておく





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