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2012/02/02
協働ネットワークフォーラムに参加してきました。
先週2月27日(金)、「協働ネットワークフォーラム」にアスクネットも出展・参加してきました。
いろいろな団体、企業、行政などが、手を組むことによって、活動を活性化していこうという、イベントでした。
簡単な出展ブースを出していると、大変ありがたいことに、講師としてあるいは受入団体としてお世話になっている方々も、訪ねてきてくださいました。また、学校に教育プログラムを展開していきたいと思っている企業様とも話しができたりと…なかなかいい機会となりました。ありがとうございました。
いろいろな団体、企業、行政などが、手を組むことによって、活動を活性化していこうという、イベントでした。
簡単な出展ブースを出していると、大変ありがたいことに、講師としてあるいは受入団体としてお世話になっている方々も、訪ねてきてくださいました。また、学校に教育プログラムを展開していきたいと思っている企業様とも話しができたりと…なかなかいい機会となりました。ありがとうございました。
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2012/01/24
文科省「全国の教育関係NPO 法人事例集」に掲載されました。
平成22年度文部科学省委託調査「教育関係NPO法人に関する調査研究」として、NPOサポートセンターが”「新しい公共」の担い手として、公共性の高い地域課題の解決を目指すNPO 法人に期待が寄せられる中、全国の先駆的な教育関係事業に取り組むNPO法人を整理し「全国の教育関係NPO 法人事例集」として取りまとめることを目的とし”「教育関係NPO事例集<全5巻>」が作成されました。
昨年度、アスクネットも取材を受け、第1巻のなかの「学校への支援活動」に4ページにわたって掲載されています。全国の教育機関等に配布されるとのこと。アスクネットにも掲載巻が届いています。
ウェブサイトからもダウンロードができるようになっています。
http://www.npo-sc.org/content/modules/activities/index.php?content_id=31

昨年度、アスクネットも取材を受け、第1巻のなかの「学校への支援活動」に4ページにわたって掲載されています。全国の教育機関等に配布されるとのこと。アスクネットにも掲載巻が届いています。
ウェブサイトからもダウンロードができるようになっています。
http://www.npo-sc.org/content/modules/activities/index.php?content_id=31

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2012/01/24
鋳物(いもの)はいいもの! モノづくり教室で鋳物体験!
1月22日(日)に碧南市の東部市民プラザで、モノづくり教室を行いました!
今回は、碧南の鋳物会社株式会社古久根さんのモノづくり講座をサポートするということで実施。
株式会社古久根 http://www.kokune.net/
まずはじめに、鋳物がとても身近でとても大切なものであるというお話を聞き、さっそく、型づくりからチャレンジ! 10センチ四方のなかにデザインを考えて、コルクを切り抜き、そこに溶かした金属を流し込んで冷ましたら、オリジナルキーホルダーの出来上がり。バリを取ったり、やすり等で磨いてピカピカにして持ち帰っていただきました。10人以上の社員さん達に丁寧に教えてもらいました。古久根の皆さんお疲れさまでした! 参加いただいた皆さんありがとうございました!

とかした金属を型に流し込みます。

今回は、碧南の鋳物会社株式会社古久根さんのモノづくり講座をサポートするということで実施。
株式会社古久根 http://www.kokune.net/
まずはじめに、鋳物がとても身近でとても大切なものであるというお話を聞き、さっそく、型づくりからチャレンジ! 10センチ四方のなかにデザインを考えて、コルクを切り抜き、そこに溶かした金属を流し込んで冷ましたら、オリジナルキーホルダーの出来上がり。バリを取ったり、やすり等で磨いてピカピカにして持ち帰っていただきました。10人以上の社員さん達に丁寧に教えてもらいました。古久根の皆さんお疲れさまでした! 参加いただいた皆さんありがとうございました!
とかした金属を型に流し込みます。
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2012/01/13
瀬戸キャリアが経産省&文科省合同表彰受賞!
瀬戸キャリア教育推進協議会が、経済産業省&文部科学省の合同表彰「キャリア教育連携推進表彰」優秀賞を受賞されました!
おめでとうございます!!!
経産省報道発表リンク
http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120113001/20120113001.html
授賞式が1月26日(木)に、第2回キャリア教育アワードの表象とともに、「キャリア教育推進連携シンポジウム」で行われます。
第2回キャリア教育アワードでは、先日、第2回社会人講師研修(10月23日開催)でお世話になった、西尾信金様の「西三河ハイスクール・起業家コンテスト」が審査員特別賞を受賞されています!!
キャリア教育アワードおよびシンポジウムについては下記「キャリア教育総合情報サイト」をご参照ください。
http://www.human-edu.jp/
素晴らしい取り組みがどんどん広がっていくといいですね。アスクネットも改めて勉強させていただき、貢献できるように精進していきたいですね。
受賞された皆様、おめでとうございます!
おめでとうございます!!!
経産省報道発表リンク
http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120113001/20120113001.html
授賞式が1月26日(木)に、第2回キャリア教育アワードの表象とともに、「キャリア教育推進連携シンポジウム」で行われます。
第2回キャリア教育アワードでは、先日、第2回社会人講師研修(10月23日開催)でお世話になった、西尾信金様の「西三河ハイスクール・起業家コンテスト」が審査員特別賞を受賞されています!!
キャリア教育アワードおよびシンポジウムについては下記「キャリア教育総合情報サイト」をご参照ください。
http://www.human-edu.jp/
素晴らしい取り組みがどんどん広がっていくといいですね。アスクネットも改めて勉強させていただき、貢献できるように精進していきたいですね。
受賞された皆様、おめでとうございます!
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2012/01/13
NHKなど取材も受けました。光ヶ丘3days
寒い寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
アスクネットでは、岡崎市にある学校法人聖カタリナ学園光ヶ丘女子高等学校において、1月11日(水)~13日(金)にかけて「3days大学プロジェクト」と題して、既に進路が決定した3年生が一足先に大学での主体的な学び方を体験しながら、社会の課題を解決するプランを考えるという講座をコーディネート。
この講座のポイントのひとつは、生徒が実行委員会を作って進めてきている点。もうひとつは、推薦などで進路が決まった生徒が、大学での学びを先取りする!ということで、主体的な学び方を学ぶキャリア教育である点。
3日間で18名もの講師を招き、準備期間を経て本日最終日に挑んでいます。昨日は、NHKの取材を受け、夜のニュースで放映されました。
東海愛知新聞にも12日の3面で掲載され、また朝日新聞からも取材を受けたとのことです。
受講している生徒さんや当日コーディネートに頑張っているスタッフにエールを送りつつ…皆さんにお知らせでした。
(金山事務所よりtakai)
アスクネットでは、岡崎市にある学校法人聖カタリナ学園光ヶ丘女子高等学校において、1月11日(水)~13日(金)にかけて「3days大学プロジェクト」と題して、既に進路が決定した3年生が一足先に大学での主体的な学び方を体験しながら、社会の課題を解決するプランを考えるという講座をコーディネート。
この講座のポイントのひとつは、生徒が実行委員会を作って進めてきている点。もうひとつは、推薦などで進路が決まった生徒が、大学での学びを先取りする!ということで、主体的な学び方を学ぶキャリア教育である点。
3日間で18名もの講師を招き、準備期間を経て本日最終日に挑んでいます。昨日は、NHKの取材を受け、夜のニュースで放映されました。
東海愛知新聞にも12日の3面で掲載され、また朝日新聞からも取材を受けたとのことです。
受講している生徒さんや当日コーディネートに頑張っているスタッフにエールを送りつつ…皆さんにお知らせでした。
(金山事務所よりtakai)
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2011/12/16
小学6年生に職業講座! みんな熱心に聞いていただきました。
12月13日(火)に、知多市新知小学校で、6年生の皆さんに「さまざまな職業を知ろう!」というテーマで、5名の講師の方をコーディネート。3時間目と4時間目の2コマ、2名の講師を選んでお話しを聞いていただきました。
新知小学校のサイトの「校長室より」にもアップしていただいています!
http://www.medias.ne.jp/~shinti-s/
校長先生、教頭先生、6年生の先生をはじめみなさん、ありがとうございました。とっても、熱心に聞いていただきました。
新知小学校のサイトの「校長室より」にもアップしていただいています!
http://www.medias.ne.jp/~shinti-s/
校長先生、教頭先生、6年生の先生をはじめみなさん、ありがとうございました。とっても、熱心に聞いていただきました。
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2011/12/01
県職員見学記:小学校での環境学習プログラム~完成度に正直びっくり!編~
どうも、研修最終日の愛知県職員です。
昨日、三河地域の小学校でアイシン環境学習プログラムに同行させていただきました。今回の内容は、愛・シンパシーワークショップ。これは、子どもたちに海の生物または山の生物や人間に変身してもらい、楽しいゲームを通して相手方や環境への共感を学んでいただいた上で、先生による環境に関する講義を受けてもらう、というものです。
このゲームですね、要約するとえさを取っていくゲームなのですが、本当に素晴らしい完成度で、ちょっとびっくりしました。本当はどういうものなのか細かく書きたくて仕方ないのですが、これは受けていただいてのお楽しみということで内緒にさせていただきますね。
もちろんゲーム自体が面白いというのもありますが、全く無理なく人間と他生物や環境との関わりを体感でき、人間だけがこの関わりを無視して王様かのように振舞うことがいかにおかしいことかしっかり学んで頂けると思います。
さらに、講義の先生も周辺の自然や生物形態を熟知していらっしゃる方ですので、子どもたちにもとてもわかりやすかったようです。問いかけに対しても積極的にいろいろな回答が出てきて大変に盛り上がりました。
私が子どもの頃は、社会科見学を除くと、こんな楽しい授業(プログラム)を受けた記憶がないので、「今の小学生はいいなあ」と軽くジェラシーを覚えました(笑)。
同時に、こういう楽しく意義のあるプログラムを受けた小学生が大人になる頃には、今よりも環境等への意識の高い世の中になり、まわりまわってみんながより住みやすい社会になっているのかなあ、と頼もしく感じました。
今日で研修はおしまいです。アスクネットさんの高い志と非常に精力的な動きは大変に勉強になりました。ありがとうございました。
それでは。
--------------------------------------------
今年も、合計17名の2年目県職員さんがアスクネットで研修として来ていただきました。みなさん、さすがに事務能力が高く…非常に助かる場面も。
今回、行き届かない点もあったかと思いますが、教育現場、市民活動の現場のエネルギーを直接感じていただけたかと思います。今後の業務に、県民のためのお仕事をしていく中で、少しでも役立てていただければ幸いです。
皆さん、ありがとうございました。イベント等、機会あれば、ぜひ遊びに来てください。
昨日、三河地域の小学校でアイシン環境学習プログラムに同行させていただきました。今回の内容は、愛・シンパシーワークショップ。これは、子どもたちに海の生物または山の生物や人間に変身してもらい、楽しいゲームを通して相手方や環境への共感を学んでいただいた上で、先生による環境に関する講義を受けてもらう、というものです。
このゲームですね、要約するとえさを取っていくゲームなのですが、本当に素晴らしい完成度で、ちょっとびっくりしました。本当はどういうものなのか細かく書きたくて仕方ないのですが、これは受けていただいてのお楽しみということで内緒にさせていただきますね。
もちろんゲーム自体が面白いというのもありますが、全く無理なく人間と他生物や環境との関わりを体感でき、人間だけがこの関わりを無視して王様かのように振舞うことがいかにおかしいことかしっかり学んで頂けると思います。
さらに、講義の先生も周辺の自然や生物形態を熟知していらっしゃる方ですので、子どもたちにもとてもわかりやすかったようです。問いかけに対しても積極的にいろいろな回答が出てきて大変に盛り上がりました。
私が子どもの頃は、社会科見学を除くと、こんな楽しい授業(プログラム)を受けた記憶がないので、「今の小学生はいいなあ」と軽くジェラシーを覚えました(笑)。
同時に、こういう楽しく意義のあるプログラムを受けた小学生が大人になる頃には、今よりも環境等への意識の高い世の中になり、まわりまわってみんながより住みやすい社会になっているのかなあ、と頼もしく感じました。
今日で研修はおしまいです。アスクネットさんの高い志と非常に精力的な動きは大変に勉強になりました。ありがとうございました。
それでは。
--------------------------------------------
今年も、合計17名の2年目県職員さんがアスクネットで研修として来ていただきました。みなさん、さすがに事務能力が高く…非常に助かる場面も。
今回、行き届かない点もあったかと思いますが、教育現場、市民活動の現場のエネルギーを直接感じていただけたかと思います。今後の業務に、県民のためのお仕事をしていく中で、少しでも役立てていただければ幸いです。
皆さん、ありがとうございました。イベント等、機会あれば、ぜひ遊びに来てください。
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2011/11/25
こんにちは!愛知県職員です!~クラウンによる講座に激しく感動してしまった編~
こんにちは!愛知県職員です!
研修最終日、高校にてテーマ「人生での挫折」という講義に参加してきました。最初に言いますが、今回の講師:中谷先生は、生徒さんとのコミュニケーションがすごくお上手でした!
この講義のために先生はたくさんのおもてなし(荷物)を用意されました。
まずはエアーブローによる大きな置物セットです。サンタと雪だるまがシーソーしてたり、サンタが煙突からひょっこり顔を出していたり、更にサンタがたくさん乗ってる大きな船であったり。こんなかわいいクリスマスセットが部屋に置かれました。何気ないクリスマスセットですがこれがまた思った以上に生徒の人気を買います!クリスマスセットを見た生徒がどんどん興味をもって部屋に入ってきました。かわいいサンタクロースたちは生徒を惹き付ける看板娘みたいになっていました!
次はピエロ(クラウン)グッズです。授業開始前なんと先生ご自身がカジュアルな赤いシルクハットをかぶり真っ赤なお鼻をつけてお迎えしていました。世の中にはいろいろなスタイルがありますがこの格好でおもてなしする先生は生まれて初めて見ました。恐らく生徒さんたちも同じ気持ちだったと思います。あまりの奇想天外の事態にわけがわからない、でもそれを見ると微笑ましい気持ちになってくる!それは赤い鼻のもつ不思議な力なのでしょうか、もしくは先生の魅力がそうさせたのかもしれません。そして最後にはお別れのBGMとともにお別れの挨拶としてパーティー花火やスプレーで場をしめくくりました。講義が終わったあとに先生と生徒さんたちとハイタッチしていく姿をみてすばらしいとおもいました。
更にマジシャングッズなんてものもありました。でっかいケースの中はなにやらよくわからない怪しげなグッズでいっぱいでした。マジックといえば手先の器用さやテクニックなどが必要であり安易に習得できるものではないと思います。しかし、手軽な小道具があれば簡単に場を盛り上げたり馴染ませたりできる超万能スキルでもあると思います。先生はマジックがとても上手でさまざまなネタを披露していきました。特に白紙のノートが開かれるたびに絵が描かれていきカラフルになり最後にまた白紙に戻るネタがありましたがそのタネやシカケが気になってしまい夜も眠れません!
たった1コマで初対面かつ年齢差もある先生がどこまで生徒さんたちとコミュニケーションをとれるでしょうか。こんなことを考えること自体が私にとってとても新鮮なことであります。今日が最初で最後かもしれませんがとてもいい講義を見られたと思います。
講演は最後に先生から頂いた数あるお言葉の中でも印象深いものをあげていきます。(講座の内容があまり分かるものは省きました)
*「出会いとは突然やってくるものである。」
*なぜか私が選ばれたのだ。「偏差値など数ある枠組みの1つに過ぎなかった。」
*神は私達に何をしてくれたのか?「神は私達を作り出してくれたのだ」
*「猫にはない、人間には思いやる力がある」
*I love you「愛」を使わずにどう訳す?→明治の人は「キミのために死んでもいい」と訳した、それを言い換えると「自分よりもキミのことが大切だと思う」
*「愛」の反対は何か?「無関心」だ!
研修最終日、高校にてテーマ「人生での挫折」という講義に参加してきました。最初に言いますが、今回の講師:中谷先生は、生徒さんとのコミュニケーションがすごくお上手でした!
この講義のために先生はたくさんのおもてなし(荷物)を用意されました。
まずはエアーブローによる大きな置物セットです。サンタと雪だるまがシーソーしてたり、サンタが煙突からひょっこり顔を出していたり、更にサンタがたくさん乗ってる大きな船であったり。こんなかわいいクリスマスセットが部屋に置かれました。何気ないクリスマスセットですがこれがまた思った以上に生徒の人気を買います!クリスマスセットを見た生徒がどんどん興味をもって部屋に入ってきました。かわいいサンタクロースたちは生徒を惹き付ける看板娘みたいになっていました!
次はピエロ(クラウン)グッズです。授業開始前なんと先生ご自身がカジュアルな赤いシルクハットをかぶり真っ赤なお鼻をつけてお迎えしていました。世の中にはいろいろなスタイルがありますがこの格好でおもてなしする先生は生まれて初めて見ました。恐らく生徒さんたちも同じ気持ちだったと思います。あまりの奇想天外の事態にわけがわからない、でもそれを見ると微笑ましい気持ちになってくる!それは赤い鼻のもつ不思議な力なのでしょうか、もしくは先生の魅力がそうさせたのかもしれません。そして最後にはお別れのBGMとともにお別れの挨拶としてパーティー花火やスプレーで場をしめくくりました。講義が終わったあとに先生と生徒さんたちとハイタッチしていく姿をみてすばらしいとおもいました。
更にマジシャングッズなんてものもありました。でっかいケースの中はなにやらよくわからない怪しげなグッズでいっぱいでした。マジックといえば手先の器用さやテクニックなどが必要であり安易に習得できるものではないと思います。しかし、手軽な小道具があれば簡単に場を盛り上げたり馴染ませたりできる超万能スキルでもあると思います。先生はマジックがとても上手でさまざまなネタを披露していきました。特に白紙のノートが開かれるたびに絵が描かれていきカラフルになり最後にまた白紙に戻るネタがありましたがそのタネやシカケが気になってしまい夜も眠れません!
たった1コマで初対面かつ年齢差もある先生がどこまで生徒さんたちとコミュニケーションをとれるでしょうか。こんなことを考えること自体が私にとってとても新鮮なことであります。今日が最初で最後かもしれませんがとてもいい講義を見られたと思います。
講演は最後に先生から頂いた数あるお言葉の中でも印象深いものをあげていきます。(講座の内容があまり分かるものは省きました)
*「出会いとは突然やってくるものである。」
*なぜか私が選ばれたのだ。「偏差値など数ある枠組みの1つに過ぎなかった。」
*神は私達に何をしてくれたのか?「神は私達を作り出してくれたのだ」
*「猫にはない、人間には思いやる力がある」
*I love you「愛」を使わずにどう訳す?→明治の人は「キミのために死んでもいい」と訳した、それを言い換えると「自分よりもキミのことが大切だと思う」
*「愛」の反対は何か?「無関心」だ!
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2011/11/25
日本人に大切な和のマナー
昨日愛知県立東海商業高等学校において「日本人に大切な和のマナー指導」の講座が実施されました。
今回は第5回目ということで、慶事や弔事のマナーを学ぶ事を目的に模擬結婚式体験を行いました。
着付けはだいぶ慣れてきた様子ですが、今回は白無垢、振袖、袴、留袖などの格の高い着物に袖を通した生徒たちはとても嬉しそうでした。
特に白無垢に身を包んだ花嫁役の美しい姿には、歓声が上がっていました。しかし当の花嫁さんは着物と鬘の重さにぎこちない動き…(笑)
着物でのマナーや身のこなしはだいぶ身についてきたようですが、やはり白無垢となると勝手が違うようですね。
いつか彼女たちもお嫁さんになるのか…と母のような想いで見学をさせていただいたコーディネーターなのでした。
今回は第5回目ということで、慶事や弔事のマナーを学ぶ事を目的に模擬結婚式体験を行いました。
着付けはだいぶ慣れてきた様子ですが、今回は白無垢、振袖、袴、留袖などの格の高い着物に袖を通した生徒たちはとても嬉しそうでした。
特に白無垢に身を包んだ花嫁役の美しい姿には、歓声が上がっていました。しかし当の花嫁さんは着物と鬘の重さにぎこちない動き…(笑)
着物でのマナーや身のこなしはだいぶ身についてきたようですが、やはり白無垢となると勝手が違うようですね。
いつか彼女たちもお嫁さんになるのか…と母のような想いで見学をさせていただいたコーディネーターなのでした。
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2011/11/25
県立高校でのテーブルコーディネート講座
2011/11/24
県立高校でのテーブルコーディネート講座
どうも、研修初日の愛知県職員です。
今日、県立高校でのテーブルコーディネート講座に同行させていただきました。
テーブルコーディネートという言葉、皆さんは聞いたことがありますか?何となく意味は推測できるかも知れませんが、はっきりと説明できる方は少ないかも知れませんね。私ももちろん、テーブルという単語、コーディネートという単語は当然いくどとなく聞いていますし自分でも使っていますが、両者をくっつけて「テーブルコーディネート」という単語になると、初めて聞いた気がします。
では、結局、どういう意味でしょうか。一言で言うと、おいしい料理をよりおいしく食べるための食空間の演出です。しかし、実際には一言で済む話ではなく、カラーコーディネートやフードコーディネートや各国文化などの知識・経験等々を総動員して工夫していくという、とても奥深いものなのです!
今回のこの講座では、先生がクリスマス仕様の一例を見せつつ、わかりやす~い説明をしてくださり、最後に生徒さん達の実践タイムとなりました。
イメージはどうするか・・・、テーブルクロスは何色にするか・・・、食器は何を使うか・・・、少し立体感も出した方が良いのではないか・・・
皆さん、楽しそうに、でもとても真剣に取り組んでいただけました。見ていて、私も歳をごまかして一緒に参加させてもらいたいなあと思ったほどです(あ、生徒さんは全員女性でしたので、性別もごまかさないといけませんかね(笑))。
そんなこんなで完成した7グループのテーブルコーディネート、どれもそれぞれのイメージどおりの個性があって、大変に素晴らしいものでした。私は専門的なことはよくわかりませんが、「あ、これなら確かにおいしい料理がよりおいしくなるなあ」と感じましたので、まさしく講座の目標達成だなあと思います。
生徒さん、ご尽力いただいた高校の先生方、講師の先生、みな満足そうで、三方一両得の講座でした。そしてまた、いろいろと世知辛い世の中ですが、食空間に対してちょっと気を配るだけで、心が豊かになるものだなあと感じました。
それでは、また。
県立高校でのテーブルコーディネート講座
どうも、研修初日の愛知県職員です。
今日、県立高校でのテーブルコーディネート講座に同行させていただきました。
テーブルコーディネートという言葉、皆さんは聞いたことがありますか?何となく意味は推測できるかも知れませんが、はっきりと説明できる方は少ないかも知れませんね。私ももちろん、テーブルという単語、コーディネートという単語は当然いくどとなく聞いていますし自分でも使っていますが、両者をくっつけて「テーブルコーディネート」という単語になると、初めて聞いた気がします。
では、結局、どういう意味でしょうか。一言で言うと、おいしい料理をよりおいしく食べるための食空間の演出です。しかし、実際には一言で済む話ではなく、カラーコーディネートやフードコーディネートや各国文化などの知識・経験等々を総動員して工夫していくという、とても奥深いものなのです!
今回のこの講座では、先生がクリスマス仕様の一例を見せつつ、わかりやす~い説明をしてくださり、最後に生徒さん達の実践タイムとなりました。
イメージはどうするか・・・、テーブルクロスは何色にするか・・・、食器は何を使うか・・・、少し立体感も出した方が良いのではないか・・・
皆さん、楽しそうに、でもとても真剣に取り組んでいただけました。見ていて、私も歳をごまかして一緒に参加させてもらいたいなあと思ったほどです(あ、生徒さんは全員女性でしたので、性別もごまかさないといけませんかね(笑))。
そんなこんなで完成した7グループのテーブルコーディネート、どれもそれぞれのイメージどおりの個性があって、大変に素晴らしいものでした。私は専門的なことはよくわかりませんが、「あ、これなら確かにおいしい料理がよりおいしくなるなあ」と感じましたので、まさしく講座の目標達成だなあと思います。
生徒さん、ご尽力いただいた高校の先生方、講師の先生、みな満足そうで、三方一両得の講座でした。そしてまた、いろいろと世知辛い世の中ですが、食空間に対してちょっと気を配るだけで、心が豊かになるものだなあと感じました。
それでは、また。
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2011/11/24
こんにちは!愛知県職員です!~環境学習を一緒に学ぶ編~
こんにちは!愛知県職員です!
現在アスクネットにて研修中です!
先日は安城南小学校での環境学習に参加してきました。
環境学習講座に向けて、講師を担当される今井先生をお招きして授業の流れについて打ち合わせしました。環境学習ということで今回の授業では水資源の大切さについて学びます。私たちは『しずく君の旅』というテーマのもとで自然界での水の循環システムの様子を絵でまとめました。絵を描く時にどうやったら子どもたちに内容をわかってもらえるかとすごく考えました。この絵は何十人の子どもたちに見せることになるため、ペンを持つ手にも力が入ります。講師を務められる今井先生は気合十分で私たちも負けてはいられません。
当日は朝一に南安城駅で集合して安城南小学校まで行きました。授業では自然界の水の循環システムについて地球上には限られた水資源しかないこと、水不足で苦しんでいる国があることなどが教わりました。純粋な子どもたちは疑問に思ったことはどんどん質問していました。今井先生のすごいところは子どもたちの様子に応じて授業内容を臨機応変に調整しているところでした。授業の最中に子どもたちが興味を持ったことに対しては答えていき資料などあれば追加して紹介していきました。中には「雲はなぜ浮いているのか?」など正しく教えようとすると難しくなる質問もありました。子どもに教えることって簡単なようで意外と難しいのだなと思いました。授業を通して楽しむ顔や真剣な顔など子どもたちの感性豊かな様子が見られてとても面白かったです。「味噌汁1杯」を流すとキレイにするのに「お風呂4.7杯の水」が必要になるという内容には私自身も驚かされました。この授業には知らなかったことがたくさんあり大変勉強になりました。
現在アスクネットにて研修中です!
先日は安城南小学校での環境学習に参加してきました。
環境学習講座に向けて、講師を担当される今井先生をお招きして授業の流れについて打ち合わせしました。環境学習ということで今回の授業では水資源の大切さについて学びます。私たちは『しずく君の旅』というテーマのもとで自然界での水の循環システムの様子を絵でまとめました。絵を描く時にどうやったら子どもたちに内容をわかってもらえるかとすごく考えました。この絵は何十人の子どもたちに見せることになるため、ペンを持つ手にも力が入ります。講師を務められる今井先生は気合十分で私たちも負けてはいられません。
当日は朝一に南安城駅で集合して安城南小学校まで行きました。授業では自然界の水の循環システムについて地球上には限られた水資源しかないこと、水不足で苦しんでいる国があることなどが教わりました。純粋な子どもたちは疑問に思ったことはどんどん質問していました。今井先生のすごいところは子どもたちの様子に応じて授業内容を臨機応変に調整しているところでした。授業の最中に子どもたちが興味を持ったことに対しては答えていき資料などあれば追加して紹介していきました。中には「雲はなぜ浮いているのか?」など正しく教えようとすると難しくなる質問もありました。子どもに教えることって簡単なようで意外と難しいのだなと思いました。授業を通して楽しむ顔や真剣な顔など子どもたちの感性豊かな様子が見られてとても面白かったです。「味噌汁1杯」を流すとキレイにするのに「お風呂4.7杯の水」が必要になるという内容には私自身も驚かされました。この授業には知らなかったことがたくさんあり大変勉強になりました。
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2011/11/24
こんにちは!愛知県職員です!~学生向け中小企業社長の講演会編~
こんにちは!愛知県職員です!
現在アスクネットにて研修中です!
先日、大学生対象の地元企業の社長による講演に参加してきました。
この講演は学生向けに開催されたものです。今回の講演ではお菓子やアイスクリームなどを製造する会社社長から、社長自らの経験を通して考えてきたことを聞くことができました。当初はアイスクリーム工場1本の下請け会社でしたが不況の影響や夏売れるけど冬売れないという理由で苦境に陥ったそうです。苦境はしばらく続き社長自身もかなり苦労をされたようでした。苦労があったからこそ今があると言います。「課題に対し苦労することに意味がある、そうすれば必ず何か得られるものがある」と、社長の熱心さがすごくよく伝わってきました。
学生たちは講演を聞いた企業にインターンシップに行き、そこで体験したことを動画にまとめてサイトにアップすることになっているそうです。インターンシップは学生たちの社会勉強になることでしょう。さらにアップされた動画は学生視点から見た企業紹介となることでしょう。まさに学生と企業が一体となることができるすばらしい企画であると思いました。
現在アスクネットにて研修中です!
先日、大学生対象の地元企業の社長による講演に参加してきました。
この講演は学生向けに開催されたものです。今回の講演ではお菓子やアイスクリームなどを製造する会社社長から、社長自らの経験を通して考えてきたことを聞くことができました。当初はアイスクリーム工場1本の下請け会社でしたが不況の影響や夏売れるけど冬売れないという理由で苦境に陥ったそうです。苦境はしばらく続き社長自身もかなり苦労をされたようでした。苦労があったからこそ今があると言います。「課題に対し苦労することに意味がある、そうすれば必ず何か得られるものがある」と、社長の熱心さがすごくよく伝わってきました。
学生たちは講演を聞いた企業にインターンシップに行き、そこで体験したことを動画にまとめてサイトにアップすることになっているそうです。インターンシップは学生たちの社会勉強になることでしょう。さらにアップされた動画は学生視点から見た企業紹介となることでしょう。まさに学生と企業が一体となることができるすばらしい企画であると思いました。
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2011/11/11
中京大学にて、ソーシャルビジネスプログラムのNPO・NGO論授業
こんにちは!愛知県職員です!
現在、アスクネットにて研修中です!
先日は中京大学でのNPO・NGO論の授業に参加させていただきました!今回はその報告です。
現在この授業では、受講している学生の皆さんは、1週間に1冊、課題の本を読みます。
そして、発表するグループはパワーポイントを作成し、本の内容や、筆者の思い、自分達の考えなどを伝え、それに対する質問をするグループや、他のグループの学生とディスカッションをします。
今回の本は、「裸でも生きる」。筆者である山口絵理子氏は、バングラデシュを初めて訪れた際に、国の貧しい状況を目の当たりにし、「この地に希望の光を灯したい」と、バングラデシュの素材と工場でかばんを作り、「マザーハウス」を設立しました。
学生の発表は、聞いている側への問いかけから始まり、バングラデシュの社会的な現状、筆者の生い立ち、筆者が直面した課題と解決策や今後の課題など、話す順序も分かりやすく、筆者の思いがとても伝わってくる素晴らしいものでした。
また、質問するグループも、自分の感じた疑問を素直に問いかけており、活発な意見交換がされていましたし、グループ内で助け合って一生懸命質問に答えていく姿勢が印象的でした。
先生からは、質問をするとき・受けて答えるときの目線や話し方への助言、学生の力や行動力を引き出すような自然な働きかけがありました。
ほどよい緊張感の中、学生の皆さんは、いきいきとした表情で主体的に取り組んでおり、とても輝いて見えました!
自分の思いを自分の言葉で相手に伝えていくことは、難しいことです。でも、学生の皆さんはこのように挑戦し、トレーニングを積み重ねており、きっと素晴らしい力が身についていくのだろうと思いました。
さらに、学生の様々なアイディアや自由な発想を共有することでも学びは深まっており、それを実現しようと仲間と取り組むことができたら、学生にとってどんなに良い経験となり、今後へのエネルギーにつながっていくだろうと、とても楽しみな気持ちになりました。
現在、アスクネットにて研修中です!
先日は中京大学でのNPO・NGO論の授業に参加させていただきました!今回はその報告です。
現在この授業では、受講している学生の皆さんは、1週間に1冊、課題の本を読みます。
そして、発表するグループはパワーポイントを作成し、本の内容や、筆者の思い、自分達の考えなどを伝え、それに対する質問をするグループや、他のグループの学生とディスカッションをします。
今回の本は、「裸でも生きる」。筆者である山口絵理子氏は、バングラデシュを初めて訪れた際に、国の貧しい状況を目の当たりにし、「この地に希望の光を灯したい」と、バングラデシュの素材と工場でかばんを作り、「マザーハウス」を設立しました。
学生の発表は、聞いている側への問いかけから始まり、バングラデシュの社会的な現状、筆者の生い立ち、筆者が直面した課題と解決策や今後の課題など、話す順序も分かりやすく、筆者の思いがとても伝わってくる素晴らしいものでした。
また、質問するグループも、自分の感じた疑問を素直に問いかけており、活発な意見交換がされていましたし、グループ内で助け合って一生懸命質問に答えていく姿勢が印象的でした。
先生からは、質問をするとき・受けて答えるときの目線や話し方への助言、学生の力や行動力を引き出すような自然な働きかけがありました。
ほどよい緊張感の中、学生の皆さんは、いきいきとした表情で主体的に取り組んでおり、とても輝いて見えました!
自分の思いを自分の言葉で相手に伝えていくことは、難しいことです。でも、学生の皆さんはこのように挑戦し、トレーニングを積み重ねており、きっと素晴らしい力が身についていくのだろうと思いました。
さらに、学生の様々なアイディアや自由な発想を共有することでも学びは深まっており、それを実現しようと仲間と取り組むことができたら、学生にとってどんなに良い経験となり、今後へのエネルギーにつながっていくだろうと、とても楽しみな気持ちになりました。
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2011/11/04
豊田市立井郷中学校にて職場体験前のマナー&コミュニケーション講座
翌週から職場体験に出かける生徒たちのために開催された今講座、講師の池上先生は、社会と関わっていく中で最も重要なこととして、「コミュニケーション」に重点を置いて講演されました。
アナウンサーとして活躍される池上先生、話題は「活舌」から始まりました。「あいうえおあい いうえおあいう・・・」「青巻紙 赤巻紙・・・」「この竹垣に竹立てかけたのは・・・」の早口言葉を題材に、一言一言、相手が聞き取りやすいように、はっきり話すことの大切さを説きます。生徒個人を指名し、実演してもらう機会もあり、指名されると、はじめは一様に恥ずかしがっていましたが、しゃべってみれば皆上手いもの、生徒たちは手軽に発音のコツを身に付けていました。
小休止の後は、会話をキャッチボールにたとえ、実際にバレーボールを用いて、相手が受け取りやすく、また投げ返しやすいように投げるのがいい、との話がありました。生徒とのキャッチボール実演で先生は、会話のいろいろなパターンを紹介され、途中でボール(話題)を放置して別の方に注意を向けたり、突然バスケットボールに持ち替えるなどし、会話の中でおこりがちな悪い例を視覚的に分かりやすく説明されました。
また、会話時の声のトーンを、グーは「守備的」チョキは「攻撃的」パーは「開放的」と、じゃんけんで表し、基本的には相手の話し方に対して「あいこ」を狙う、つまり、相手の話す雰囲気に自分も合わせるように、と説明がありました。ただし、「チョキ」の相手には、「グー」、つまり、穏やかに、柔らかに対応するのがよい、とのことでした。
最後に、中学生の人付き合いといえば、家族か同じ学校の友人が中心で、「当たり前のようにいる人」たちとのコミュニケーションしか取らないことが多いと池上先生は指摘します。しかし、社会に出れば、これまでに出会ったこともないような人達との関わりがあり、そこでのつながりが、それ以降、その人の財産にもなります。先生は、いつも誰にでも「丁寧に」接することが大切であり、相手には「思いやりの心」を持つべきであり、そうするために、まず、今、側にいる「家族」や「友人」を大事にしよう、と呼びかけていました。
成人以降、もうかなりの時が経ってしまった筆者も、なるほど、と思わされる貴重なお話の数々、生徒達も終始真剣に受け止めている様子でしたが、さて、彼らは見事、社会人へのはじめの一歩を踏み出せるのか、今後の彼らが楽しみな講座でした。
アナウンサーとして活躍される池上先生、話題は「活舌」から始まりました。「あいうえおあい いうえおあいう・・・」「青巻紙 赤巻紙・・・」「この竹垣に竹立てかけたのは・・・」の早口言葉を題材に、一言一言、相手が聞き取りやすいように、はっきり話すことの大切さを説きます。生徒個人を指名し、実演してもらう機会もあり、指名されると、はじめは一様に恥ずかしがっていましたが、しゃべってみれば皆上手いもの、生徒たちは手軽に発音のコツを身に付けていました。
小休止の後は、会話をキャッチボールにたとえ、実際にバレーボールを用いて、相手が受け取りやすく、また投げ返しやすいように投げるのがいい、との話がありました。生徒とのキャッチボール実演で先生は、会話のいろいろなパターンを紹介され、途中でボール(話題)を放置して別の方に注意を向けたり、突然バスケットボールに持ち替えるなどし、会話の中でおこりがちな悪い例を視覚的に分かりやすく説明されました。
また、会話時の声のトーンを、グーは「守備的」チョキは「攻撃的」パーは「開放的」と、じゃんけんで表し、基本的には相手の話し方に対して「あいこ」を狙う、つまり、相手の話す雰囲気に自分も合わせるように、と説明がありました。ただし、「チョキ」の相手には、「グー」、つまり、穏やかに、柔らかに対応するのがよい、とのことでした。
最後に、中学生の人付き合いといえば、家族か同じ学校の友人が中心で、「当たり前のようにいる人」たちとのコミュニケーションしか取らないことが多いと池上先生は指摘します。しかし、社会に出れば、これまでに出会ったこともないような人達との関わりがあり、そこでのつながりが、それ以降、その人の財産にもなります。先生は、いつも誰にでも「丁寧に」接することが大切であり、相手には「思いやりの心」を持つべきであり、そうするために、まず、今、側にいる「家族」や「友人」を大事にしよう、と呼びかけていました。
成人以降、もうかなりの時が経ってしまった筆者も、なるほど、と思わされる貴重なお話の数々、生徒達も終始真剣に受け止めている様子でしたが、さて、彼らは見事、社会人へのはじめの一歩を踏み出せるのか、今後の彼らが楽しみな講座でした。
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2011/10/26
一流の大人が真剣に付き合うこと!~社会人講師研修ご参加ありがとうございました~
10月23日(日)14時~開催しました、「高校生レストラン」仕掛け人岸川氏を招き行った社会人講師研修に、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!!
岸川さんのとてもやさしげな風貌とはうらはらな(と言っていいかわかりませんが…)「真剣な」大人として格闘してきたお話しを聞くことができました。西尾信金の加藤さんからは、まさに教育に関わることで会社が変化していった様子を聞くことができました。
参加者の皆さんには、多くの方に満足いただけた研修となったようです。「真剣な大人の存在の大切さ。そうなるのは難しいなぁーと改めて覚悟を問われた感じがします」「3人の方のエネルギッシュな活動に感動です。自分の生き方も再考です」「岸川さんはじめパネリストの方々のお話は刺激となった。再確認できることも多く、とても充実した研修でした。コーディネーターの木村さんの司会もテンポよく、キーワードをカードでまとめ、参加者に分かりやすく説明されたのも良かった。第3回も是非参加したいです。ありがとうございました」といった声をいただきました。参加者同士の意見交換、具体的事例(成功失敗談)等の交換があれば、という声もありました。
ゲストの皆さま参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今後に活かしていきたいと思います。
参加者の皆さんで「教育×地域×私」を書いていただきました!
岸川さんのとてもやさしげな風貌とはうらはらな(と言っていいかわかりませんが…)「真剣な」大人として格闘してきたお話しを聞くことができました。西尾信金の加藤さんからは、まさに教育に関わることで会社が変化していった様子を聞くことができました。
参加者の皆さんには、多くの方に満足いただけた研修となったようです。「真剣な大人の存在の大切さ。そうなるのは難しいなぁーと改めて覚悟を問われた感じがします」「3人の方のエネルギッシュな活動に感動です。自分の生き方も再考です」「岸川さんはじめパネリストの方々のお話は刺激となった。再確認できることも多く、とても充実した研修でした。コーディネーターの木村さんの司会もテンポよく、キーワードをカードでまとめ、参加者に分かりやすく説明されたのも良かった。第3回も是非参加したいです。ありがとうございました」といった声をいただきました。参加者同士の意見交換、具体的事例(成功失敗談)等の交換があれば、という声もありました。
ゲストの皆さま参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今後に活かしていきたいと思います。
参加者の皆さんで「教育×地域×私」を書いていただきました!
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2011/10/20
すべての人が働ける社会へ
こんにちは、インターン生の☆です。
アスクネットのインターンシップを通して、出会う方や、同行する講座実施のレポートをさせていただきます!今日は久しぶりに打ち合わせに同行させていただきました。また、打ち合わせの後にこのブログ用のインタビューをさせていただきました。
今回は、株式会社ビューコミュニケーションズの代表取締役の柴山慶太さんです。URL:http://vpcoms.co.jp/
柴山さんは20代という若さで、会社を経営していらっしゃいます。障害者をはじめとする様々な人々の就労に関する支援事業に取り組まれています。
以下は、打ち合わせ後のインタビューです。
―なぜ柴山さんは起業をしようと思われたのですか?
―自分は組織の中で、会社員としてやっていけないと思ったのが理由です。会社の中だと、自分の思い通りに事業をするということはできない。なら、自分で事業を始めればいい、と思ったんです。
―会社を経営していて、大変なことは何ですか?
―常にリスクに対するアンテナを張るということです。僕は経営者なので、僕がミスをするとすべてがダメになる。なので、例えば契約をはじめ、どんなことをするにも最終的には自分の目で確認します。これが大変ですね。
―では、逆によかったことややりがいはありますか?
―まず、いろいろな人に出会えること。例えば、僕は社長なので、他の会社の社長さんともお話をします。このような様々な人々との出会いによって、僕の中の人に対する先入観がなくなりました。そして、自分の好きなことができるということが何より大きいです。
―これからのビジョンや展望はありますか?
―働きたい人が働けるような社会の仕組みを作っていくことが目標です。この「働ける」というのは正社員だけではなく、アルバイトやパートという形も含まれています。「働く」ということは大事なことですが、実際の社会では働きたい人が働けない、という状況がありますので、ここを改善していきたいです。
柴山さん、インタビューに快く答えて下さって、ありがとうございました!
今回の反省点は、まず、インタビューの入り方がぎこちなかったこと。また、相手がインタビューに答えているときの相槌の打ち方も考えなければいけない、ということなどたくさんありますが、頑張っていきたいと思います。
これからインタビュー頑張ろう!
アスクネットのインターンシップを通して、出会う方や、同行する講座実施のレポートをさせていただきます!今日は久しぶりに打ち合わせに同行させていただきました。また、打ち合わせの後にこのブログ用のインタビューをさせていただきました。
今回は、株式会社ビューコミュニケーションズの代表取締役の柴山慶太さんです。URL:http://vpcoms.co.jp/
柴山さんは20代という若さで、会社を経営していらっしゃいます。障害者をはじめとする様々な人々の就労に関する支援事業に取り組まれています。
以下は、打ち合わせ後のインタビューです。
―なぜ柴山さんは起業をしようと思われたのですか?
―自分は組織の中で、会社員としてやっていけないと思ったのが理由です。会社の中だと、自分の思い通りに事業をするということはできない。なら、自分で事業を始めればいい、と思ったんです。
―会社を経営していて、大変なことは何ですか?
―常にリスクに対するアンテナを張るということです。僕は経営者なので、僕がミスをするとすべてがダメになる。なので、例えば契約をはじめ、どんなことをするにも最終的には自分の目で確認します。これが大変ですね。
―では、逆によかったことややりがいはありますか?
―まず、いろいろな人に出会えること。例えば、僕は社長なので、他の会社の社長さんともお話をします。このような様々な人々との出会いによって、僕の中の人に対する先入観がなくなりました。そして、自分の好きなことができるということが何より大きいです。
―これからのビジョンや展望はありますか?
―働きたい人が働けるような社会の仕組みを作っていくことが目標です。この「働ける」というのは正社員だけではなく、アルバイトやパートという形も含まれています。「働く」ということは大事なことですが、実際の社会では働きたい人が働けない、という状況がありますので、ここを改善していきたいです。
柴山さん、インタビューに快く答えて下さって、ありがとうございました!
今回の反省点は、まず、インタビューの入り方がぎこちなかったこと。また、相手がインタビューに答えているときの相槌の打ち方も考えなければいけない、ということなどたくさんありますが、頑張っていきたいと思います。
これからインタビュー頑張ろう!
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2011/10/20
先生を理解すること
こんにちは、インターン生の☆です。
今日は、アスクネットで働くスタッフの声を紹介します!
第1回は荻野さんです。
なぜアスクネットに入ろうと思ったのですか?
―私は以前はファッション関係で販売職の仕事をしていたのですが、地域とつながる実感というものがなかったんです。その時にアスクネットで募集をしていたので、ここでなら地域とつながることができると思い、入りました。
アスクネットで仕事をしていて大変なことは何ですか?
―先生と話し合う時に、先生の求めているものやニーズが何かを理解することが大変です。先生によって考えや価値観が違っていて、それも一回お会いしただけでは理解するのは難しいですから。何回も会ってお互いにコミュニケーションをとり、相手の考えを理解することが大切なんです。それが大変なことでもあり、またやりがいでもあります。
荻野さん、ありがとうございました。
今後も、アスクネットで働くスタッフ、社会人講師の皆様、先生方の声を載せていきたいと思います。お楽しみに!
今日は、アスクネットで働くスタッフの声を紹介します!
第1回は荻野さんです。
なぜアスクネットに入ろうと思ったのですか?
―私は以前はファッション関係で販売職の仕事をしていたのですが、地域とつながる実感というものがなかったんです。その時にアスクネットで募集をしていたので、ここでなら地域とつながることができると思い、入りました。
アスクネットで仕事をしていて大変なことは何ですか?
―先生と話し合う時に、先生の求めているものやニーズが何かを理解することが大変です。先生によって考えや価値観が違っていて、それも一回お会いしただけでは理解するのは難しいですから。何回も会ってお互いにコミュニケーションをとり、相手の考えを理解することが大切なんです。それが大変なことでもあり、またやりがいでもあります。
荻野さん、ありがとうございました。
今後も、アスクネットで働くスタッフ、社会人講師の皆様、先生方の声を載せていきたいと思います。お楽しみに!
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2011/10/19
【参加募集中!】講師研修の申込まだまだ受付中です!
10月17日の夜から19日にかけて、「第2回社会人講師研修」および「感謝DAY」の申込フォームの受付ができない状態になっていましたが、まだまだ、受付中です。
フォームからお申込みできなかった方、大変申し訳ございませんでした。
社会人講師研修詳細詳細 ⇒⇒ http://www.asknet.org/shakaijin-koshi/
★ぜひ、こちらから…お申込みください。
→社会人講師研修に参加いただける方は、
こちらのフォームから⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms/3daa1e72168014
感謝デイご案内 ⇒⇒ http://www.asknet.org/thanks-day/
→感謝DAYのみご参加いただける方は、
こちらのフォームから⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms/e059db38168192
よろしくお願い致します!!
フォームからお申込みできなかった方、大変申し訳ございませんでした。
社会人講師研修詳細詳細 ⇒⇒ http://www.asknet.org/shakaijin-koshi/
★ぜひ、こちらから…お申込みください。
→社会人講師研修に参加いただける方は、
こちらのフォームから⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms/3daa1e72168014
感謝デイご案内 ⇒⇒ http://www.asknet.org/thanks-day/
→感謝DAYのみご参加いただける方は、
こちらのフォームから⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms/e059db38168192
よろしくお願い致します!!
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2011/10/14
こんにちは。愛知県職員です。その5
引き続き愛知県職員です。
夕方、弥富高校の生徒がアスクネットにやって来ました。
弥富高校では毎週金曜日の総合の時間に、毎回違ったゲストを招いてインタビューをする取り組みをしています。
今回のゲストはNPO法人エンドゴール代表の大久保智規氏。アスクネットの会議室が会場だったので高校生と一緒にお話を伺いました。
エンドゴールは若者の人間育成やキャリア支援に取り組んでおり、その一環で、知多半島PRキャラクター「知多娘」を生み出した団体です。
話の多くは生徒が興味を持っているアニメや声優について。声優になりたい人はたくさんいるけど、なれる人はごくわずかなのが現状。
「しかし、夢へ向かって一生懸命努力すれば、たとえ夢が叶わなくても、そうやって頑張ってきた人は他の道を見つけることができる。だから誰かに諦めろと言われて諦めるのでなく、好きなことをたくさんやりなさい。」
と熱く生徒へ向かって語る大久保氏が印象的でした。
夕方、弥富高校の生徒がアスクネットにやって来ました。
弥富高校では毎週金曜日の総合の時間に、毎回違ったゲストを招いてインタビューをする取り組みをしています。
今回のゲストはNPO法人エンドゴール代表の大久保智規氏。アスクネットの会議室が会場だったので高校生と一緒にお話を伺いました。
エンドゴールは若者の人間育成やキャリア支援に取り組んでおり、その一環で、知多半島PRキャラクター「知多娘」を生み出した団体です。
話の多くは生徒が興味を持っているアニメや声優について。声優になりたい人はたくさんいるけど、なれる人はごくわずかなのが現状。
「しかし、夢へ向かって一生懸命努力すれば、たとえ夢が叶わなくても、そうやって頑張ってきた人は他の道を見つけることができる。だから誰かに諦めろと言われて諦めるのでなく、好きなことをたくさんやりなさい。」
と熱く生徒へ向かって語る大久保氏が印象的でした。
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2011/10/14
こんにちは。愛知県職員です。その4
こんにちは。
研修最終日の愛知県職員です。
今日は、半田市内の小学5年生とアイシン半田工場へ行って参りました。
アイシン環境教育プログラムの一環で、「エコトピア」という講座を実施しました。エコトピアは、「子供たちの環境学習の場」としての提供や「生態系ネットワークの構築」を目的として活動しているものです。
その目的を達成するために造られたのが、工場内にあるエコトープ(エコロジー+ビオトープ)。ここは、工場排水や各工場からの廃棄物を再生したものを活用しています。
具体的には、エコトープ内を流れる川の水は工場排水をきれいに処理したもので、エコロードという道は工場から出た廃レンガを砕いて造っています。
処理する前の工場排水を見ると、油が浮いていたり臭いもあったりで子どもたちは衝撃を受けていました。というのもエコトープ内の川はメダカやカエルなどがたくさん生息するほどきれいなのです。
子どもたちは、3Rの重要性や環境問題とどう向き合っていくべきかを実際に見て触れて学んだようです。
ある子どもは「先生!学校にもエコトープを造ろうよ!」と元気に言っていたので、教室では得られないものが得られたと確信しました。
研修最終日の愛知県職員です。
今日は、半田市内の小学5年生とアイシン半田工場へ行って参りました。
アイシン環境教育プログラムの一環で、「エコトピア」という講座を実施しました。エコトピアは、「子供たちの環境学習の場」としての提供や「生態系ネットワークの構築」を目的として活動しているものです。
その目的を達成するために造られたのが、工場内にあるエコトープ(エコロジー+ビオトープ)。ここは、工場排水や各工場からの廃棄物を再生したものを活用しています。
具体的には、エコトープ内を流れる川の水は工場排水をきれいに処理したもので、エコロードという道は工場から出た廃レンガを砕いて造っています。
処理する前の工場排水を見ると、油が浮いていたり臭いもあったりで子どもたちは衝撃を受けていました。というのもエコトープ内の川はメダカやカエルなどがたくさん生息するほどきれいなのです。
子どもたちは、3Rの重要性や環境問題とどう向き合っていくべきかを実際に見て触れて学んだようです。
ある子どもは「先生!学校にもエコトープを造ろうよ!」と元気に言っていたので、教室では得られないものが得られたと確信しました。
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